GROUP EXHIBITION 

Shota HANAKI,Marlon GRIFFITH,Satoko MATSUBARA

2017年2月19日(日)―3月11日(土)

*月・火休

2016年10月から12月にかけて行われたOKASHIN ART PROJECT2016

(会場:岡崎信用金庫資料館)に参加した3人の作家によるグループ展示です。

本展では、昨年の出品作、新作を中心としたグループ展示を行います。

是非ご高覧ください。

花木彰太 Shota HANAKI

1988年愛知県生まれ、2013年に愛知県芸術大学大学院美術研究科 博士課程前期美術専攻油画・版画領域を修了した作家です。平面作品の可能性をテーマに、「Dashed Line」と題しシェイプドキャンヴァスや立体的な支持体も用いて視覚的な展示を行いました。

マーロン・グリフィス Marlon GRIFFITH

1976年トリニダード・トバゴ生まれ、母国のカーニバルデザイナーとして活躍し現在は名古屋在住のアーティストです。これまでに世界各地でパフォーマンス、インスタレーションによる展示を行い、昨年モノタイプによる個展「SPUR(SHUMOKU GALLERY 2016)」を発表しました。「Great Expectation」と題し、砂糖と植民地支配をモチーフにした映像作品を発表しました。

松原智子 Satoko MATSUBARA

1979年愛知県生まれ、2005年に東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了、以降愛知県内を中心に発表を続ける作家です。「輪廻の旅」と題し、日本画の画材を用いた平面作品の他にも立体作品や、古い屏風や襖を支持体としてペイントした作品などを展示し、神秘的な空間を表現しました。