​加藤 巧(1968-)

Ko KATO

1968年愛知県瀬戸市生。

窯業の盛んな愛知県瀬戸市に3代続く窯の長男として生まれ、幼少の頃から土と慣れ親しみ育った加藤が陶芸家として初の個展を行ったのは2003年、35歳の時でした(rail/名古屋)。以来、東海地方のギャラリーを中心に年数回の個展を行っています。

名古屋造形短期大学でグラフィックデザインを学び、現代的な感覚を持ち合わせながらも、古陶や古い道具に興味を示す加藤の繊細で細やかな色使い造型感覚による生活の器や茶器は、前衛的な要素も感じさせると同時に古いものに通ずる普遍的な美しさを持つことが特徴です。

Exhibition/SHUMOKU GALLERY

2015年 Monochrome

2017年 uncertain

ART FAIR

2017年 ART in PARK HOTEL 2017

2018年 ART FAIR TOKYO 2018

BOOKS

uncertain zine/KO KATO

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