瀧口修造展

​SHUZO TAKIGUCHI

2016年7月9日(土)-7月31日(日)

オープニングトーク 「瀧口修造とデカルコマニー」

7月10日(日)15:00-17:00 

講演:馬場駿吉(名古屋ボストン美術館館長)×島敦彦(愛知県美術館館長)

イベント 瀧口修造の講演「美というもの」(録音)を聴く

7月24日(日)15:00-17:00

解説:土渕信彦

1962年に瀧口が母校の県立富山高校で行った貴重な講演「美というもの」の録音を聴く(同時に上映する資料映像を見ながら)。その後瀧口研究の第一人者である土渕氏に解説していただきます。

SHUMOKU GALLERYでは、詩人・美術評論家・芸術家として幅広く活躍した瀧口修造(1903-1979、富山県生)の作品展を行います。

 

本展覧会では、造形作家瀧口修造に焦点を当て、その代表的な手法の一つであるデカルコマニーの作品を中心に展示いたします。

瀧口の活動や作品を名古屋で紹介する機会としては、2003年の名古屋市美術館「瀧口修造 オートマティスムの彼岸」展以来13年ぶりの、貴重な展覧会となります。是非ご高覧ください。